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京都の観光地に野犬が繁殖!餌やりの住人は誰?被害は出ている?

こんにちは。ゆうです。

今回は、京都の観光地に野犬が繁殖している件についてお伝えしていきたいと思っています!

また繁殖している原因として、餌やりの住人がいることで話題になっています。

自分の感想を交えてわかりやすく話していきたいと思います!

最後までぜひ読んでいってください!

京都の観光地で野犬が繁殖?場所は?

京都の観光地、嵐山の付近でその問題は発生しているんです。

特に桂川になります。

嵐山付近て、確かに自然豊かだけれど、野犬はちょっとぶっ飛びすぎですよね。

野犬は警戒心が強く、大変危険です。そんな野犬が、桂川の周りには数十匹うろうろしているんです。

大きな大人の犬もたくさんおり、そしてこれからまだまだ増えるんじゃないかと思うくらい、子犬の存在も確認されています。

餌やりの住人がいる?それは誰?

餌やりをしている住人がいるらしく、それも問題になっています。

どういうことかというと、ダンボールにドッグフードを入れておかれているんです。

これでは野犬にとって、その場所が居心地のいい場所になってしまいますよね。

観光地なので、人も大変多いですし、子供ずれのご家族もいますから放っておくことはできません。

誰かはわかっており、ニュースでその方にインタビューしていたりするのですが、実際には注意喚起のみで、何か罰することは難しいのが現状です。

野犬が繁殖した被害

野犬が繁殖したことにより、その場所に近ずくつくことができないという、住民からの声が出ています。

衛生的に不安のある、野犬は、噛まれたりすると病気をもらってしまう可能性が大変高いんです。

捕獲しようとしても、餌をやってある状態の野犬ではなかなか捕獲のおりに入ってくれないことが多く、苦戦を強いられているようです。

しかしながら、保護等の活動は進んでおり、数十匹が保護されました。

こういった、問題に税金とかが積極的に使われるのがいいかなとこのニュースを見て強く感じました。

まとめ

京都は、観光する方がとても多く、海外から来られる方も大変多いですよね、

日本は安全な街で、そして綺麗。というイメージがあり、特に京都なんてその象徴のようなところだと僕は思います。

そんな場所が野犬によって壊されてしまうのは少し悲しく思います。

野犬の生き物で、命に関わる問題ですので、保護してもらう、飼い主を見つけるそんな対処法がいち早く進み、安全な嵐山の状態に戻って欲しいなと感じます。

また可愛いからといって餌をあげてしまうなどの行為はその場は良くても。後々、大変な被害を起こしかねないと思いますので、決してやらないこと。

そしてそのようになってしまうことを知らずに、餌をあげようとしている人がいるならば、周囲できるような人ばかりで日本が溢れ、警官が保たれるといいなと思いました1!

最後まで読んでいただきありがとうございました!