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カネカ(角倉護)育児休暇から強制転勤。パタハラメールの内容、炎上理由とは?

こんにちは。ゆうです。

今回、カネカという企業が、社員の育児休暇制度復帰後にすぐ転勤命令を出したとして炎上し、問題視されています。

新居に引っ越してから10日ほどということでそれはさすがにないなといわざる得ないほどの対応となってます。

今回は炎上の詳しい詳細や、メールの内容について皆さんにお伝えしていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでいってください!

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カネカ、育児休暇から強制転勤 パタハラメールの内容とは?

 

育児休暇直後に転勤を命令したのは真実であることを社員へのメールで認めています。

そもそもの事件の発端はツイッターでカネカの社員の妻がが告発した書き込みからでした。

問題になってからの弁解メールですが、

・正確性に欠ける内容

・誤解を生じさせてしまった

書き込んだ人物が本当に社員の妻だとする証拠がない

と少し言い訳っぽい対応となっており、それが余計に事態を炎上させています。

半分認めているといったところでしょうか。

カネカ、育児休暇から強制転勤 炎上理由

この書き込みから事件は発覚しています。

育児休暇から復帰後に転勤を言い渡せられたことに不服を唱え、結果としては退職となっています。

事態の流れはこのようになっています。

・育児休暇

・強制転勤の通達

・転勤の日にちをずらしてもらうようにお願いするが拒否される

・新居に住み始め、子供も小さいため転勤を拒否、退職

・有給消化をお願いするが拒否される

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カネカ、育児休暇から強制転勤のネットの声


行き違いなどですまされたらなんでもありになってしまうのではないかとネットの反応を見て改めて感じました。

育児休暇は法律的に認められてますので行使して問題ないのですが、こういった事態になってしまうことがあると思うとなかなかとりにくいですよね。

制度があっても休みをとらないってのはよく聞く話ですが、理由としてこのような背景がもしかしたら、ほかの会社でもあるのかもしれませんよね。

少しぞっとする話ですが、社員の家庭の幸せまで考えてくれるような会社がいい会社といえるのではないでしょうか。

また炎上しネットで取り上げられている今もなおしっかりとした対応がなされていないところにも疑問点、不信感を覚えます。

一刻も早く対応していただきたいなと感じます。

カネカ、育児休暇から強制転勤のまとめ

制度を正しく使い、企業側もその制度を問題なく受け入れるおうな体制がしっかりとできるといいなと感じます。

制度が先行して、会社側がその制度を受け入れるには厳しい状態ですとこのような状態になってしまうので、うまくバランスをとっていく必要があるかなと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!