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住宅街にサギが大繁殖!場所や理由(原因)、被害は悪臭がひどく鳴き声も。

こんにちは。ゆうです。

住宅街にサギが大繁殖し、悪臭などの被害が出ていることが分かりました。

今回はサギが大繁殖している場所や理由(原因)、被害についてみなさんにお伝えしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ぜひ最後まで読んでいってください!

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住宅街にサギが大繁殖!場所や被害は?

サギが大繁殖している住宅街は栃木県の太田原市になります。

大繁殖しているとのことですがどのくらいと言いますとその数なんと300羽。

周囲には独特の匂いが広がっており、住民は困っています。

近所の人たちは「ギャー、ギャーと、朝晩24時間の鳴き声がすごいんです」「死骸が落ちたこともあります。屋根は糞だらけ」と訴える。雑木林から5キロ離れたところには養魚場がある。ここもエサ場になっているようだ。養魚場代表の関根偵行さんは「多いときは池の周りに20羽くらいやってきて、サケやマスを食べてしまう。被害額は年間100万円以上です」と話す。

引用 ライブドアニュース

朝晩鳴き声が凄ければ騒音を理由に寝れなかったりしますよね。また電車や、車の音とかとは違い気になる音になるのではないかと感じます。

被害額は100万になり、鳥の仕業でそこまでなってしまうのは驚きです。

住宅街にサギが大繁殖!理由(原因)は?

いま7月は、卵からかえって、ヒナが巣立っていく時期にあたります。エサは基本的に魚なので生臭くなりますね」と話す。大田原市の担当者も「エサ場となる田んぼや川が近く、サギが住みやすい環境がそろっている」という。

引用 ライブドアニュース

去年もこの問題が取り上げられてましたので、被害は収まることはなく毎年のように夏頃になるとやってきます。

ここまで被害がひどくなると駆除すればいいのではと思いますができないのにはいくつかの理由があるんです。

・鳥獣保護管理法により、住居近くで猟銃の使用は禁じられている

・雑木林を切ると防風林でなくなる。

・雑木林の伐採には多額のお金がかかる。またどこからお金を出すのかが問題

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住宅街にサギが大繁殖!場所や理由(原因)、被害は悪臭がひどく鳴き声も。についてのまとめ

住民の方は我慢するしかないのでしょうか。

法律や、お金の関係でなかなか事態を改善する方向には進んでいないのが現状です。

共存できる良い方法で解決に向かうことを祈ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!