ニュース

名古屋城本丸御殿の柱に落書きした犯人は誰でりょうじ、カイ?修復可能?

こんにちは。ゆうです。

名古屋城に何者かが落書きをしたとして話題になっています。

名古屋城本丸御殿に落書きした犯人は誰でりょうじ、カイ?についてお伝えしていきますのでよろしくお願いします!

ぜひ最後まで読んでいってください!

スポンサーリンク

名古屋城本丸御殿に落書き

概要は下記になります。

完全な修復は不可能だという。市は愛知県警中署に被害届を提出する方針だ。

市によると、8月24日午後1時ごろ、来館者が本丸御殿内の柱に「りょうじ」(8センチ×2センチ、深さ0・5ミリ)と書かれた傷を見つけ、スタッフに連絡した。さらにスタッフが点検したところ、27日午後6時ごろに別の柱に「カイ」(2・5センチ×2センチ、深さ0・5ミリ)と書かれているのを見つけた。

いずれもかつて将軍の料理を温め直す「上御膳所」と呼ばれる部屋の南側の廊下にある。市は傷が付けられた場所にスチームを当てて木材を膨らませて目立たなくする方法を検討している。

本丸御殿は徳川家康の命で1615年に建てられ、将軍が京都に上洛(じょうらく)する際の宿館などに使われた。1930年に旧国宝に指定されたが、45年の空襲で天守とともに焼失。2009年から総事業費約130億円をかけて復元工事を始め、昨年6月に完了して全面公開された。(堀川勝元)

引用 朝日新聞

名古屋城本丸御殿の柱に落書きした犯人は誰でりょうじ、カイ?

落書きをされた場所は

「西側の上御膳所と呼ばれる部屋の廊下の柱に」「高さ120~130センチの位置にあり、金属などで傷つけられたとみられる」

・ひらがなで、りょう

・カタカナでカイ

・鍵のような鋭利なもので傷がつけられる

・完全修復は不可能

市は 被害届を出しています。防犯カメラは設置されているようなので、犯人の特定は時間の問題のような気がします。

ひらがなということで、日本人の可能性がとても高いと思いますが、柱にむやみに近づく外国人観光客を、警備員がしつこく注意している場面を見かけた人もいるようでした。

スポンサーリンク

名古屋城本丸御殿に落書き、ネットの声

多くの方が失望、怒りのコメントをしていました。

・外国人の犯罪か‼ 愛知県か   さもありなん 知事が知事だけに 河村市長に当て付けだろうか? 名古屋城本丸御殿の柱に傷‼

・書いたやつの顔面に「非常識」って刺青いれてあげようよ、大きく そのくらいして差し上げないとやったことの問題がわからない馬鹿なんでしょ

・柱に近づく外国人に「Don’t touch!」ってすごい剣幕で言う係員を覚えている。日本人にも口うるさく言ってた。 丸亀城の柱など類例は多くあり、無知で低脳なバカが世の中にいるのだと想起させる。

・まじかー 逆に今まで落書きが無かったことがすごいなあと思いつつも残念…… 監視カメラあったと思うから犯人見つかるといいな

ちょっとしたいたずらな気分で、落書きをしたのかもしれませんが許されることではないですし、犯罪だと思います。

城の復元工事には莫大なお金がかかっており、それらは税金などからになるわけですから、責任は重く感じます。

こういったいたずらは多くの重要な建築に、見受けられるので、防犯カメラの増設など、再販が起こらないようにする工夫が必要だなと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。