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カルロスゴーン逃亡、出国方法手口や協力者は?コントラバスの楽器ケースにて

カルロスゴーンさんがレバノンに逃亡したことが発覚しました。

逃亡劇なんて本当にあるんですね。しかも出国の方法がなんと楽器ケースという映画の1シーンであるかのような手口でした。意外と古典的!なんて思ってしまいました。

今回はカルロスゴーンさんが出国、逃亡した方法を詳しくまとめました。それに楽器ケースに身を隠したということは明らかに一人ではこの犯行は不可能ですよね、協力者の情報についてなどを調べました。

カルロスゴーン逃亡、出国方法手口は?

カルロスゴーンが保釈中に日本を脱出し、レバノンに海外逃亡しました。出国方法としてはプライベートジェットを使い、楽器ケースの中に身を潜め、脱出しました。

これってパスポートなんかも提示してないわけで、めっちゃ違法というか、この容疑で捕まらないのかなとも思ってしまいます。違法入国ではなく違法出国です。

29日の夜にカルロスゴーンは関西空港からレバノンに旅立ったとされています。関空からその日飛んだプライベートジェット機は一つだけということが分かっています。

防犯カメラも無数にあるはずですし、人命に関わる飛行機ですから乗る乗客員や、チェックする人など全ての情報が残っているはずです。

プライベートジェット機はTCーTSRになります。

カルロスゴーン逃亡、協力者は?

カルロスゴーンには出国の際明らかに協力者が必要であることは多くのメディアが伝えており、筆者も感じます。

カルロスゴーンの弁護士は弘中弁護士になるのですが、まったく知らなかったのかと追及されています。確かに疑いの目はあってもおかしくありませんが‥

弘中弁護士はカルロスゴーンのパスポートを預かっています。そして保釈中容疑者の管理などは弁護士にあたるはずなのですが、寝耳に水とのコメントをされておりました。

確かに知らなかったのかもしれませんが、少し開き直ったように聞こえてしまいました。保釈中は携帯電話やパソコンの使用の制限も設けられるとのことです。この状況で何も手助けなしでは難しいのではないかなと思ってしまいます。

レバノンは罪人引き渡しの制度がないため、レバノンに、渡ることさえできてしまえば全て許されてしまうとまで言われています。

また逃走罪にも当たらないと弘中弁護士はコメントを残していました。

前例がないからその規約に当てはまらないだけだと思いますが、なかなか難しいものですね‥

なんの罪にもならないのは流石におかしいなと感じます。

カルロスゴーンが隠れたコントラバスの楽器ケース

コントラバスのケースは楽器の形をした皆さんが思い浮かべるである、ケースになります。その中に身体を窮屈にたたみ出国したのではないかとされています。

ケースはさらに上記ツイッターのような、ジュラルミンケースに厳重に入れられます。しかしながら、ケースの中身は毎回の確認されるようになっています。

あたりまえですよね。確認しなければ危ない物も、今回のような脱出劇も簡単に再現できるようになってしまうわけですから。

可能性として挙げられているのはレバノン外交官が自分の私物として、プライベートジェット機に持ち込んだという噂です。

シンプルに強行突破は確実に無理だと感じます。航空会社や、政府側が容認していたように感じてしまいますね。

https://twitter.com/kinobori1911/status/1211968115862491136?s=21

実際に人がなんとか入れそうですけど、かなり窮屈そうです。飛んでる間は外に出てないとしんどすぎますね。

映画のワンシーンでも、コントラバスに入るような場面があったようです。

カルロスゴーン逃亡、レバノン政府が関係

出国手続きには必ずパスポートが必要になります。レバノンが別名のパスポートを発行してる可能性も大いにありますね。

出国だけでなく、入国も簡単にはできませんから繋がっていたとしか思えません。プライベートジェットのような政府が絡んでくるものはいろいろと黙認なのではないかという情報もありました。

そして保釈を認めてしまった弁護士や裁判所には大きな責任があります。

カルロスゴーンは声明文を発表しています。日本の政治的迫害、不正義としており、何か真実が明かされる事を予知しているような感じです。

今後の日本の対応、カルロスゴーンの動きに注目です。

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