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サガン鳥栖のスポンサーはなぜ決まらない?撤退が続く理由は?

サッカーJ1のサガン鳥栖のメインスポンサーである「DHC」が撤退するそうです。

ところが次のスポンサーがまだ決まっておらず、新しいユニホームが決まらないんだとか。

まもなく公式戦が始まるというのに、これは大変です!

でも、どうして次のスポンサーが決まらないんでしょうか?

サガン鳥栖のスポンサーがなぜ決まらないのか?についてまとめました。

J1サガン鳥栖からスポンサー「DHC」撤退!

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今シーズンもたくさんの声援ありがとうございました!! なんとか残留も決まり、 来年もサガン鳥栖がJ1の舞台でチャレンジできることにホッとしています。 どんなに苦しい時も、 いつも背中を押してくれたサポーターの方々には感謝してます。 ありがとうございます😊 最終戦勝ってみんなで喜びたかったですが、自分たちの力不足でこのような結果になってしまい、本当にすいません。。。 自分たちは全力でやりました。 それでも勝てなかった。 悔しいけど、それが今の自分の実力です。 受け入れてもっと成長できるよう、日々努力し、チームにもっと貢献できるようにがんばります。 最後に谷口先輩16年間お疲れ様でした。 #小野裕二 #サガン鳥栖 #sagantosu #谷口博之 #横須賀

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J1鳥栖のユニホーム胸スポンサー「DHC」が撤退する方向であることが31日、分かった。同社は2008年から鳥栖のユニホームスポンサーを務めていた。2020年度の公式戦初戦となるルヴァン杯開幕まで約半月に迫っている時点で、ユニホームが発表できない異常事態となっている。
引用:Yahoo!JAPANニュース

サガン鳥栖ユニホームの胸スポンサーは長らく「DHC」でしたが、撤退するとのこと。

メインであるスポンサーだっただけに、残念な気持ちになりますね。

J1サガン鳥栖の次のスポンサーがまだ決まっていない!

例年、各クラブは1月中旬まで行われる新体制発表で新ユニホームをお披露目するが、鳥栖は今季初の公式戦、2月16日のルヴァン杯初戦を約半月後に控えてもまだユニホームが決まっていない。ユニホームスポンサーは昨季「DHC」「佐賀新聞」「ブリヂストン」が務めた。新たなスポンサー探しも難航している。
引用:Yahoo!JAPANニュース

DHC撤退は残念ですが、それよりも大変なことに時期スポンサーが決まっていないとのこと!

2月16日には公式戦のルヴァン杯が始まりますが、新たなスポンサーが決まらないせいでユニホームも作れないというのです。

ギリギリまで待って、それでもスポンサーがつかなければ胸のスポンサーがなくなるということになりますが…ユニホーム前面はメインでもありますし、寂しすぎますよね。

実は、去年も同じようなことがありました。

当時のスポンサーだったサイゲームスが撤退後、新しいスポンサーが決まらなかったんです。そのため鳥栖の選手は、ユニホームの背中スポンサーなしで試合に挑むこととなりました。

サガン鳥栖のスポンサーが、毎年なかなか決まらないのはどうしてなんでしょうか?

毎年スポンサー決めが難航するのはなぜ?

Jリーグアドバイザーであるホリエモンは、去年サイゲームスが撤退した時にこう言っていました。

おそらく真相は鳥栖の社長が大口スポンサーに断りもなく高額年俸の選手とったり、息子を社長にしてバスケットボールチーム作ったりした挙句、さらに高額のスポンサー要求をしたことによると思われ。
引用:ゲキサカ

なるほど、この見解でいくと、社長の派手な振る舞いのせいかもしれないんですね。
派手なパフォーマンスは注目を浴びますし、チームが盛り上がるきっかけとなるかもしれませんが、ほどほどにが良さそうですね。

まとめ

サガン鳥栖のスポンサーがなぜ決まらないのか?についてまとめました。

早く新たなスポンサーが決まって、無事に胸スポンサーがついた新ユニホームで試合に挑んでほしいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。