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済生会有田病院コロナウイルス感染の外科医師は誰で名前特定?顔画像も

2月13日に、和歌山県の済生会有田病院で50代の外科医師が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

しかも一人だけではなく、別の男性医師や患者の男性2人もコロナウイルスのような症状が出ているとのこと。

ついに一般病院の医師にまで感染してしまいましたね…!

今回は、済生会有田病院コロナウイルス感染の外科医師は誰なのか?名前や顔画像も公表しているのか?についてお伝えします。

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済生会有田病院でコロナウイルス感染した外科医師は解熱剤服用して勤務していた!

和歌山県の済生会有田病院でが新型コロナウイルスに感染していることが判明した50代の外科医師ですが、発症当時はコロナウイルス とは気づかず、解熱剤を服用して勤務していたようなのです!

男性外科医は1月31日に発熱と全身の倦怠感を発症し、解熱剤を服用しながら2月3~5日は勤務をした。CT検査で肺炎と認められ、10日に入院。せきやたん、下痢の症状を発症し、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定された。現在は別の病院に入院中だが、症状は安定しているという。
引用:朝日新聞DIGITAL

コロナウイルス感染に気づかず、解熱剤を飲んで勤務続行とは、本当にやっちゃダメなやつですよね。

とはいっても、コロナウイルス患者の治療などをしておらず接触もなかったようなので、まさか自分が感染しているとは思わなかったはずなのです。

なので仕方のないことですし、今後も全国で似たようなケースが頻発する可能性は大ですね。

もはや「発熱・倦怠感」はインフルエンザではなく、コロナウイルスを疑ったほうがいいのかもしれない、という境地にさしかかかっていますね。

ただ、症状が出てから6日後までは勤務をしていたということなので、済生会有田病院ではかなり多くの感染者を出している可能性が濃厚です。

逆に言えば、症状があっても休めないほど医師不足だということにも考えられるので、その医師がどんどん感染していくことを想像すると医療崩壊にまで発展しそうです。




済生会有田病院コロナウイルス感染の外科医師は誰?名前や顔画像は?

https://twitter.com/ciao_fiore/status/1227962774799577091?s=20

今回の50代外科医師は、別の病院に入院しており症状が安定しているらしくて何よりですが、やはり医療の最先端である医師が倒れると、困りますよね。

今後さらに感染拡大するであろうことは目に見えていますし。

また、同じく済生会有田病院の同僚の男性医師と患者男性2人にも肺炎のような症状を訴えているということで、不安はつきません。

患者男性2人については一般のかたなので不明ですが、医師は誰なのか特定できているのでしょうか?

済生会有田病院の外科医医師ページを見てみると、担当医師の顔写真が掲載されていました。


(引用:済生会有田病院 外科(消化器)
50代医師ということまで明らかになっているので、この4人の中のどなたかということになるでしょうね。

ちなみに、この50代医師の同僚医師についてですが、同じ外科医なのか別の科なのかが不明なため、特定はできませんでした。




済生会有田病院で医師がコロナウイルス感染したことによるネット上の反応は?

これまで、国内でコロナウイルス感染者が出ても身元を明るみにすることはありませんでした。

けれども今回は、和歌山県が率先して病院名・医師情報を開示してくれたおかげで、情報を正確に受け取ることができる安心感はありますよね。

おかげで近辺に住む人たちは、さらに用心することができます。

その反面で、衛生面にかなり気をつけているであろう医療関係者が感染するほどの強い感染力があるのかという怖さもありますね。




まとめ

済生会有田病院コロナウイルス感染の外科医師は誰なのか?名前や顔画像も公表しているのか?についてお伝えしました。

やはり、医療機関で感染が広がるというのが一番怖いですよね。

ちょっと体調が悪くても、感染が怖くて病院へ行けない、ということも出てきそうです。

ですがその「体調不良」が実はコロナウイルスの症状かもしれないので、やはり体調に変化があった場合は、速やかに保健所へ連絡し、病院へかかったほうがよさそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。